さて東京電力の計画停電も4月8日をもって「原則実施しない」こととなりましたが、国は今夏の停電回避に向けて家庭や産業分野を含めたすべての国民に節電の必要性を呼びかけています。医療機関も停電の影響の大きさを考えるとその回避に向けて積極的な行動が求められています。
当法人もこのような状況の下、患者さん・利用者さんの安全確保や療養環境への配慮を基本に「節電プロジェクト」を発足し、法人全体の節電に取り組みます。
具体的な取り組みとして「院内照明の消灯や削減」「空調の適正温度管理」「パソコンなどの事務機器の節電」「クールビズ(軽装)の期間拡大」「日よけや打ち水」など節電目標を設定し取り組みます。法人・事業所として患者さん・利用者さんに直接影響が少ないものに関しては最大限の取り組みを行います。
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